広島の経営者のみなさまへ
公正中立な立場から
経営のご支援を行っています
計画策定をはじめとする経営全般のご支援と、
金融機関との調整を通じて、
経営者さまの負担を軽くします。
こんなお困りごとはありませんか?
-
今後の資金繰りや返済の見通しに、
不安を感じている -
金融機関に返済猶予を依頼するか
迷っている -
金融機関から
「経営改善計画」を
提出するよう
求められている -
赤字が続いているが、
従業員の雇用を守るために、
事業譲渡やM&A を検討している -
業績が厳しく、
このまま
事業を
続けていけるか
悩んでいる -
廃業を考えているが、
取引先や保証人への
影響が不安
広島県中小企業活性化協議会に
お気軽にご相談ください
ご相談から支援まで、
専門家が一緒に丁寧にサポートします。
中小企業活性化協議会とは
協議会は、経済産業省の委託事業として 47 都道府県に設置されている公的機関です。広島県内の中小企業や個人事業主のみなさまが、経営改善や事業再生、再チャレンジに向けて前向きに取り組めるよう、中立的な立場から支援を行っています。
協議会は、金融機関出身者や士業(弁護士・公認会計士・中小企業診断士など)により構成され、事業・財務の両面から課題整理のお手伝いや、金融機関対応について助言を行います。
協議会へのご相談自体は無料・秘密厳守です。ただし、必要に応じて、外部専門家による「個別支援チーム」を結成する場合があり、その際には専門家費用が発生します。
再生計画を策定する場合には、計画策定中の資金繰り維持も支援の重要なポイントとなります。資金繰りに余裕があるうちに、早めのご相談をおすすめしています。なお、協議会では融資の斡旋や仲介を行うことはできません。
ご相談対象の方
広島県内に事業拠点がある
※本社所在地が県外でも、
県内に拠点があれば対象です
中小企業・個人事業主の方
※業種・規模は問いません
法令・公序良俗に反しない
事業を営んでいること
事業内容
- 窓口相談(1次対応)
- 再生計画策定支援(2次対応)
- 収益力改善支援
- プレ再生・再生計画支援
- 再チャレンジ支援
- 経営改善計画策定支援(405事業)
- 早期経営改善計画策定支援
(Vアップ事業)
各支援内容を具体的にご覧になりたい方は
こちらのリンク先を御覧ください。
再生計画策定支援(2次対応)
と経営改善計画策定支援の違い
詳しくは窓口にてご説明いたします。
| 再生計画策定支援(2次対応) | 経営改善計画策定支援 | |
|---|---|---|
| 支援専門家 |
原則、協議会にて外部専門家を選任 ※収益力改善計画では、原則、専門家関与なし |
認定経営革新等支援機関 |
| 金融調整 | 協議会が主体 | 認定経営革新等支援機関が主体 |
| 専門家の費用補助 | 原則、2/3(上限あり) | 原則、2/3(上限あり) |
中小企業活性化協議会の支援の
基本3原則
1 中立的立場の第三者機関
活性化協議会は債務者企業の代理人ではなく、また金融機関側にも立たない「公平・公正・中立」の立場で、中小企業の経営改善・再生を支援いたします。
2 守秘義務を厳守
ご相談者の企業名や相談内容などは、外部に漏れることは一切ありませんので、安心して何でもご相談いただけます。
3 事業の見直しを支援
問題を抱えている中小企業に対して、事業・財務の両面について課題解決に向けたアドバイスを行い、事業の改善を支援いたします。